二次会に招待するゲストの選び方

結婚式の二次会に誰を招くか――、誰もが悩むゲスト客のリストアップをスムーズにすませるたのコツがあります。
リストアップのポイントは、まず人数を決める。
次に誰を選ぶのかを決めます。
そして最後に、出欠を確認しましょう。

ポイント1 人数を決める

二次会には披露宴に出席できなかったお友達を積極的に呼びたいですね。
披露宴と二次会の両方に出席するゲストと、二次会だけに出席するゲストを合わせて、何人のお客様を招くかを決めましょう。
そのときになるべく男女を同じ数になるようにすると、パーティーが楽しく盛り上がります。

例えば新郎新婦それぞれに、披露宴に出席してくれた10人に加えて、二次会だけに出席してもらうお友達20人を合わせて30人を呼ぶとして、合計60人を招待するといった具合に、二人で話し合って人数を決めましょう。

ポイント2 誰を選ぶかを決める

出席人数が決まったら、次はいよいよ招待客のリストアップです。
まず招待客の候補者を片っ端からリストアップしていき、そのあとに優先順位をつけて人選をするのが、もっとも簡単な方法です。
学生時代に同じサークルだった人たちを優先的に呼びたい、二次会会場から近い人を優先的に呼びたいなど、優先順位はケースバイケースですが、どのようなパーティーにしたいのかを念頭に置きながら、誰を招くかを決めましょう。

二次会に高校時代のお友達を呼んで同窓会のようなパーティーにする、社会人になってから始めた趣味のサークルの友人を呼びたいなど、パーティの目的に合わせた人選が大切です。

そして、ゲストが一人ぼっちにならないように気を配りましょう。
せっかく参加したのに知り合いが誰もいなくてさびしかったという人が出ないように、必ずゲスト同士に一人以上の知り合いがいるようにします。

ポイント3 出欠の確認

二次会の招待状を送っても、それぞれ都合がありますから、全員が出席してくれるとは限りません。
二次会の会場で予約したに人数に合わせるために、あらかじめ多めに招待状を送り、キャンセルに備える人もいますが、あまりおすすめできません。

もし全員が出席すると返事してきた場合に、定員オーバーになってその会場が使えなくなるケースがあるからです。
招待客に定員オーバーなので、出席しないでくださいとは言えませんから、まずは定員通りに人選し招待状を送った上で、キャンセルがあれば、改めてまだ招待していない人を誘う方が確実です。

そして出席者が決まったら、その人の氏名と新郎新婦とどのような関係なのかを記したリストを作成し、幹事さんに伝えましょう。
幹事さんは席作りをしなければいけませんから、なるべく早めに出席客のリストを手渡すことが大切です。