二次会をおなじみのビンゴで盛り上げるには?

二次会の余興で行われるビンゴは、何と言っても景品が目玉です。
景品の渡し方しだいで、ありきたりなビンゴも大いに盛り上がる楽しいプログラムになりますよ。

ビンゴは定番のプレゼント企画なので、ゲストにまたか……と飽きられないような景品選び、景品の見せ方や司会者のあおり、BGM、ライティングといった演出でプレゼント気分を盛り上げる工夫が必要です。
みんなが一喜一憂する、ドキドキハラハラの景品選びで、楽しいビンゴ大会を催しましょう。

ビンゴの景品の見せ方・選び方

ビンゴの景品の見せ方・選び方にはいくつかのパターンがあります。
景品の見せ方は、あらかじめどんな景品を用意してあるかをゲストに披露する方法と、景品が何かを隠しておいて、景品をもらう時点になって初めて内容がわかる方法に分けられます。

最後まで景品がわからない方が、二次会ではだんぜん盛り上がります。
もらった瞬間のリアクションによって、爆笑が巻き起こることもしばしばです。
会場を盛り上げるために景品のラッピングには、とことん凝りましょう。

しかし、最初にどんな景品があるのかを見せておく方法でも、工夫次第で大いに盛り上げることが可能です。
例えばトレード方式を採用すれば、誰が希望の景品を獲得できるかでハラハラワクワクして、参加者全員が楽しめますよ。

ラッピングから景品を選ぶ方法のポイント

ラッピングから中身を想像させるのですから、当選者をあざむくように包むと盛り上がります。
ものすごく大きくて豪華な箱に、カップラーメンを入れておく。
小さくてショボイ箱に、高額の景品を入れる。
あるいは景品をすべて同じ大きさの箱に入れて同じラッピングをし、ヤマカンで中身を当てさせるのも楽しいです。
そのときには、ちょっとしたヒントを添えておいてもいいですね。

景品を最初から見せる場合は、二次会の受付に目玉となる景品をドーンと飾っておくと、ゲストのテンションが上がりますよ。
そして、景品をプロ野球の新人選手獲得のときに行うドラフト制にするのもスリルがあっておすすめです。
当選者は欲しい景品に投票し、ほかに誰も投票した人がいなければ、問題なく獲得できます。
しかし、複数の人が同じ景品を希望した場合は、じゃんけんやくじ引きで当選者を決めるのです。
重複を避けて確実にもらえる景品に投票をする人、倍率が高くても豪華景品を狙う人など、その人の性格によってドラフト戦略が変わるので、他の人もいっしょに楽しめますよ。

演出も大切

ビンゴなどでは効果音や照明も効果的に使って、会場を盛り上げましょう。
景品を選ぶときは会場を暗くしてスポットライトを当て、BGMにドラムロールを鳴らすなどの演出をすると、ドキドキ感が増します。

また、司会者のテクニックで景品選びや、景品が当たったときのリアクションをさらに盛り上げるようにすると、会場が歓声でいっぱいになりますよ。