ド定番のビンゴを盛り上げる方法

結婚式の二次会を盛り上げてくくれるプログラムといえば、ビンゴですね。
ルールがシンプルで全員が参加でき、ラッキーな人には景品が当たるので、必ずと言っていいほど行われるのでずか、ありきたりのビンゴにはもう飽きたというゲストも多いもの。
結婚式の二次会なではの楽しい演出で、いつもとは一味違ったビンゴを楽しみましょう。

テキトービンゴ

新郎新婦にクイズ形式で質問をして、それをもとに数字を消していくビンゴです。
なぜテキトーと呼ばれているのか?
それは、司会者がテキトーに数字を決めちゃうことがあるから!
必要なのはビンゴカードだけなので、手軽にできるというメリットもあります。

ゲームのルールは簡単です。
まずゲスト全員に、ビンゴカードを配ります。
そして当せん番号は、新郎新婦への質問で決めるのです。

例えば、子どもは何人欲しいですか?と質問し、新婦の答えが2人、新郎の答えが3人だったとします。
このときは当せん番号を2、3または、23などにします。

また、ときどき司会者がテキトーに当せん番号を決めます。
たとえば○番台がでていないので○○番!など、当せん番号にかたよりがあるときの調整などのために、司会者が番号を決めるのです。

新郎新婦への質問は新郎や新婦の生年月日、新郎の体重や新婦の身長、何回目のデートでキスをしたのか?、これまでにケンカをした回数は?などなど。
新郎新婦にまつわるエピソードを数字に絡めて紹介するクイズで、盛り上がりましょう。

持ち物ビンゴ

持ち物ビンゴも、人気のアレンジビンゴです。
数字が書かれていない白紙のビンゴ・カードを、全員に配ります。
そしてゲストは、カードに自分が今持っているものや、会場にあるものの名前を書きます。
司会者は、前もって用意をしておいた持ち物を書いたカードを引いて発表をしていきます。
お約束なのはパンツや運転免許証のゴールドカードなど、本当にそれを持っているのかを確認するときに盛り上がるアイテムを書いておくことです。

お名前ビンゴ

数字ではなくゲストの名前を埋めていくビンゴです。
まず、白紙のビンゴ・カードを配ります。
そしてビンゴを始める前に、ゲスト同士が会話をしながら相手の名前を聞き出すコミュニケーションの時間を設けます。
ゲスト同士でフルネームを聞いて、カードの空欄に名前を書き入れていきます。

すべての空欄が埋まったら、司会者がゲストの名前を書いたカードを引いて、読み上げていきます。
名前を読み上げられた人もビンゴになるなどのルールを設けておくと当せん者が増えるので、盛り上がり度もアップしますよ!
お名前ビンゴは知らない同志でも自然に会話ができるので、みんなが仲良くなれるというメリットもあります。