大人っぽく決めるなら、シャンパンタワーがおすすめ

結婚式の二次会を大人っぽく演出するなら、ゴージャスなシャンパンタワーがおすすめです。
ピラミッド型に積み上げられたシャンパングラスに新郎と新婦がシャンパンを注ぐセレモニーは、とても華やか。
ハイセンスな二次会になりますよ。

しかし大量のシャンパングラスにシャンパンをそそぎ入れるためには、シャンパンボトルを何本くらい用意すればいいのでしょうか?
シャンパンタワーで使われるシャンパングラスは、150ミリリットル入りです。
シャンパングラス14個で作る3段のミニタワーでも、750ミリリットルのボトルが2本~3本必要になります。
シャンパングラス91個を使った6段のタワーなら、20本以上のシャンパンが必要です。

20本以上のシャンパンを用意するとなると、かなりの出費になりますね。
しかしプロの技を借りると、シャンパンの本数を少なくして、リーズナブルにシャンパンタワーができる方法がありますよ。
シャンパンタワーを作るときに、奥の方のシャンパングラスにあらかじめ水をいれておき、前に傾くようにシャンパンタワーを作って、前のグラスにだけシャンパンが入るようにすれば、すべてのグラスにシャンパンをそそがなくてもすみます。
これで、シャンパン代が節約できるのです。
しかしこの方法は危険なので、必ず専門家にタワーを作ってもらいましょう。

シャンパンタワーのグラスは、上から順番に取っていくと、たちまち形が崩れてしまいます。
三角すいの外側の2辺にあるグラスを取っていくようすると、いつまでも美しいタワーの形が保てます。

シャンパンタワーのレンタルサービス

二次会の会場でシャンパンタワーを用意しているところもありますが、そのようなサービスがない場合は、お店の許可をとってレンタルを利用してはいかがでしょうか。

(参考サイト)
シャンパンタワー専門店 – リアル

お値段は3段セットで5,000円です。
シャンパングラスと電飾付きトレーなどがセットになって、宅配便で届きます。
運送保険付きなので、万が一グラスが割れても大丈夫。
手洗いできれいに洗浄したものを送ってくれるので、パーティーでそのまま使えます。
便利ですね。

また、7段や10段などの大掛かりなシャンパンタワーを希望する場合は、会場まで出張して設置してくれるサービスもあります。
これなら設置から撤去まで、すべての作業をプロのスタッフが行ってくれるので、楽ですよ。
費用はシャンパンタワー7段出張設置が4万円、10段で8万円です。

和風に決めたいなら、日本酒用の升のタワーもあります。
これなグラスを割ってしまう心配もありませんし、升の一つ一つに名前が入れられるので、お土産に持って返ってもらうことも可能です。
祝いの席に欠かせないお酒を上手に使えば、おしゃれ度がアップして、ときめきの二次会が演出できます。