花嫁当てゲームで、盛り上がろう!

結婚式の二次会で定番化しつつある出し物といえば、花嫁宛てクイズです。
新郎に目隠しをしてもらって、誰が花嫁かを当てる単純なクイズですが、演出次第で大いに盛り上がるので、最近は披露宴の余興として行われることが多くなりました。

まず、おおまかなクイズの進め方を確認しておきましょう。
花嫁を含めた5人の女性を選びます。
新婦はアイマスクで目隠しをして、一人ずつ順番に握手をしていき、そのなかから花嫁を当てるのです。

このゲームを盛り上げるためには、進行をあらかじめ考えておくことが大切です。
ニセの花嫁のになってもらう人のは、バラエティ感を出すために、違った個性の人たちを集めましょう。
子どもの参加者がいれば、ぜひダミーに加えましょう。
観客がもりあがります。

また、手がゴツゴツしていないぽっちゃりタイプの人など、男性を一人ダミーに加えるのもおすすめです。
握手をする順番も大切です。
一番笑わせるダミーは最後まで温存しておきます。
花嫁は4番目にして、ゲストの興味を持続させる工夫をしましょう。

花嫁当てクイズを盛り上げるコツ

司会者は、新郎が相手の手を握ったときにすかさず感想を聞いて、新郎のコメントを披露しましょう。
花嫁と間違えて、包み込まれるようなやさしい手ですなどと、ボケたコメントを引き出すように持っていくのがコツですが、あらかじめどのようなフォローやツッコミをするかを考えておくと、会場から笑いをとりやすいですよ。

最後は新郎に、花嫁だと思う人の手に口づけをしてもらいましょう。
ただ単に○番!などと番号を応えるよりも、何倍も盛り上がります。

そして見事に花嫁の手にくちづけができたら、花嫁はごほうびに新婦にキスをしてあげましょう。
しかし、万が一間違えていたら……、罰ゲームですね。
土下座をして、謝ってもらいます。

リラックスした雰囲気の二次会なので、花嫁さんは、たとえ新婦が間違った人の手にキスをしても笑って許してくれるはずですが、司会者は十分に気を配って、花嫁が傷つかないようフォローすることも大切です。

新郎当てゲーム

逆に、花嫁が目隠しをして新郎を当てるゲームにしても楽しいですよ。
花嫁さんが正解をしたら新婦にお姫様抱っこをしてもらい、もし花嫁さんが間違ってしまったら、新婦におわびのキスをすると
盛り上がります。

花嫁、新郎当てゲームは、演出次第で大いに盛り上がるので、司会者さんに頑張ってもらう必要があります。
しかし、道具はアイマスクだけですむので、簡単にできるのがメリットです。
ユーモラスなアイマスクを用意したり、楽しい罰ゲームを考えたりと工夫のしどころもいっぱい。
二次会の雰囲気を考えながら、みんなが楽しく盛り上がるようにゲームを進めていくことが大切です。